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おすすめ活用術

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「見て楽しむ」という販促

販促についてリサーチしていると、時代を遡って江戸時代の広告について面白い記事がありました。
皆様「判じ絵」はご存知でしょうか?

「判じ絵」「判じ物」と呼ばれるものですが、何かと言うと、言葉ではなく絵で伝えること。

例えば、武術道場の看板で「鎌」の絵と「輪っか」の絵とひらがなの「ぬ」を組み合わせて「かまわぬ」という看板がありました。
意味合いとしては「見学なら構わないが、手合せは御免こうむる」という意味があったそうです。
(現代でも手ぬぐいやさんで利用されていますね)

銭湯では、看板の板の表にひらがなの「わ」裏に「ぬ」が書かれていました。

これは湯が『わいた(板)』と『ぬいた(板)』で営業時間をあらわしていたそうです。

このような「判じ物」を利用した看板が江戸の町にはあふれており、江戸っ子の目を楽しませたそうです。

「判じ絵」をやりましょうというわけではないですが、目で見て楽しめる販促は現代でもされていると思います。
例えば電光掲示板やサイネージ。
一工夫をすることで、実はどんなお店でも取り組める「見て楽しめる」販促が出来るかもしれません。
販促の歴史にも集客のヒントが隠れているのではないでしょうか・・・?


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